法人向けパソコンの選び方を項目ごとに紹介


CPUとHDDをまずはチェック

ビジネス向けのパソコンを選ぶ際に重要となるのがCPUです。CPUとは様々な処理を行う、パソコンの頭脳にあたる部分となっています。CPUが優秀であれば同時に処理できることが増えます。複雑な作業を行う際にはこのCPUが高いほど、パソコンが落ちにくくなります。逆にワードやエクセルなどで文書を作成するだけであれば、そこまで高いCPUが必要とならないケースもあります。HDDは保存できる容量を表します。最近ではストレージにSSDを使っているパソコンも多くなっています。SSDは読み込みのスピードが速く、静音性も高いので人気があります。

光学ドライブとメモリ

ビジネスのパソコンにおいてはCDやDVDなどの光ディスクのデータを読み取るケースがあります。その際に重要となるのが光学ドライブです。最近ではブルーレイの読み取りが出来るパソコンも増えています。光学ドライブの機能を持っていないパソコンも多く、その場合は外付けで対応できます。たまにしか使わないのであれば外付けでも問題はありません。メモリはパソコンが様々な処理を行うときに一時的にデータを置いておく場所のことです。メモリが大きいとスピーディーな処理を行えるようになります。CPUと同じく、複雑な機能を求める際に重要となります。

モニターとの相性も重要

ビジネスに使用するパソコンの場合はモニターをセットで使うというケースがあります。パソコンとモニターの相性が悪いとなかなか映像が綺麗に映らないこともあるので注意しておきましょう。セットで購入するケースも多いです。

BTOパソコンはパーツを自分で自由に選ぶことができますので、無駄なパーツを付けずに済み、その分お得にパソコンを買うことができます。