社内報ってなに!?上手な書き方とこつを紹介


社内報とはどういうものか

社内報とはその名の通り会社内での広報的な役割を担うものです。社内報を作成することにより、社員相互の理解が深まり、結果的にコミュニケーションの促進や情報や価値観の共有化につながります。又、経営者の視点から見ると社内報を通じてその会社の社風を知ってもらう絶好の機会ともなり、企業風土の醸成という観点からも利点があるといえます。この社内報は主に紙媒体で作成され、冊子のような形で社員に配られることが多いですが、最近ではWebを利用したものや映像を使ったものも作成されているとのことです。その歴史は古く、日本において最初に社内報が作成されたのは1904年のカネボウのものが始まりとされています。それから、紆余曲折を経て、一時は減少傾向になることもありましたが、最近はその役割に再び注目が集まっています。

社内報の上手な書き方とこつ

社内報は自社内で企画立案だけを行い、外部の専門企業に外注する場合もあります。しかし、一般的には自社内で企画立案から編集まで全て行う場合のが多いでしょう。そんなとき、どのような社内報にして良いのか迷うこともあるかもしれません。個々の会社の社風などによって書き方は若干変わるかもしれませんが、基本はわかりやすく、冗長な表現にならないように書いていくことが大切です。まずは大まかな流れを決めて、必要があればインタビューなども行い、それを誤字脱字に注意しながら簡潔にまとめていくのです。その際には必要に応じて文字だけではなく、写真などを載せることも積極的に検討して下さい。なぜなら、文字と写真をうまく組み合わせることによって、読む人の興味をより引き付けることが出来る魅力的な社内報となるからです。

社内報は、各部署の案内やイベントを紹介するためのものです。また、作成担当は主に人事部などの管理部門が多くなっています。